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健康管理センター「すこやか」/福祉事務所 TEL 0859-66-5522 FAX 0859-66-5523

第2期南部町特定事業主行動計画

 平成23年3月
南部町長
南部町議会議長
南部町農業委員会
南部町教育委員会
南部町水道事業管理者

1 総論

1 目 的
南部町特定事業主行動計画 は、町職員が安心して子育てをしていくことができるよう、職場環境を向上させるとともに、地域社会における子育て支援にも積極的に参加することにより、社会全体の子育てしやすい環境づくりに貢献することを目的に策定するものです。
平成17年7月にこの計画が策定されてから5年が経過し経済社会環境や次世代育成支援に対する状況も変化する中、その変化に的確に対応し、また、より一層職員のニーズに合った次世代育成支援を推進するため職員アンケート調査を実施し、その結果を反映させて第2期南部町特定事業主行動計画を策定しました。

 2 計画期間等
(1)計画期間
平成23年3月1日から平成27年3月31日まで

(2)計画の見直し
この計画期間の各年度の実施状況を翌年度において分析、評価を行い適宜見直しを行います。

(3)対象
この計画は、西伯病院部局を除く南部町の一般職の職員(県費負担教職員を除く。以下「職員」という。)を対象とします。

3 計画の推進体制 
(1)所管課による推進
この計画を効果的に推進するため、担当する所管課を南部町総務課とし、庁内LANまたは冊子等によりこの計画を職員に幅広く周知するとともに、管理職や職員に対する研修・講習、情報提供等を実施します。

(2)各所属長による推進
各所属長は、この計画の趣旨及び内容を十分に認識し、所属職員に対してこの計画に掲げる各行動を促進するとともに、所属職員の仕事と子育ての両立を図ることができるような職場の雰囲気の醸成に努めます。

(3)全職員による推進
全ての職員が、子育てしやすい職場環境を作り出すことが子育てを行っていない職員にとっても仕事と生活を両立しやすい職場環境を作り出すことにつながることを認識し、職場において妊娠している職員や子育て等を行っている職員が各種制度を利用しやすい雰囲気の熟成に努めるとともに、来庁者への応接等において子育て支援の視点をもった対応をします。

2 子育てへのおもいやり 

子育て中の職員がおもいやりと余裕をもって子育てができるよう、全職員でおもいやりのある勤務環境をつくります。

1 次世代育成支援に関する意識づくり
(1)「南部町職員のための子育て応援マニュアル」を活用し出産・育児に関する諸制度について周知徹底を図ります。
○全職員が、「南部町職員のための子育て応援マニュアル」をよく読み、次世代育成支援について理解するようにします。 
○子育てに携わる職員、管理職等は、出産・育児関係の諸制度について、特に理解を深めます。
(2)総務課は、子育てに関する情報を収集するとともに、職員に対し、子育てに関する情報を提供します。
(3)総務課は、管理職会、研修等により次世代育成支援の趣旨を徹底させ、職員の意識改革を行います。
○管理職等は、次世代育成支援に関する職場の意識改革を行います。

2 妊娠中の職員のために
管理職等は、妊娠中の職員の健康や安全を考え、過度に負担のかかる業務や危険が伴う業務、時間外勤務命令について配慮するとともに、必要に応じて業務分担の見直しを行います。
○職員は妊娠したことがわかったら早めに所属長に報告し、自己の健康や安全を考え、無理をしないようにします。 
○まわりの職員も、全員で協力します。

3 出産時における父親の休暇の取得
父親となる職員は、子どもの出産時には特別休暇(出産補助休暇)と合わせて年次有給休暇を積極的に取得し、家族の時間を大切にするとともに出産後の妻をサポートします。
○管理職等は、父親となる職員が休暇を取得できるよう、業務分担に配慮します。
○まわりの職員も、全員で協力します。

4 育児休業等を取得しやすい環境づくり
目標 育児休業・部分休業の取得率を男性10%(平成26年度までの達成目標)とします。(女性は現在100%達成)
(1)管理職等は、職員から育児休業・育児短時間勤務及び部分休業(以下「育児休業等」という。)を取得する申出をうけたら、職員が安心して育児休業等を取得できるよう、早めに業務分担の見直しや職場内の応援体制づくりについて考え、業務に支障がでないようにします。
○管理職等は、「南部町職員のための子育て応援マニュアル」をよく読み、育児休業等の制度について理解を深めます。
○職員は育児休業等を取得することを早めに所属長に報告します。
○まわりの職員も、全員で協力します。
○所属長は業務分担の見直しや職場内の応援体制によっても育児休業中の職員の業務を遂行することが困難な場合は、臨時職員の活用による適切な代替要員の確保を図ります。
(2)父親となる職員は、積極的に育児休業等を取得し、育児に参加します。
○管理職等は、男性職員が育児休業等を取得しやすい職場環境づくりを行い、育児休業等の積極的な取得促進に努めます。
○まわりの職員も、全員で協力します。
(3)管理職等が中心となって、職員の円滑な職場復帰のための支援を行います。
○管理職等は、職場の状況や子育ての状況等について、電話やメール等により、育児休業中の職員と定期的に連絡を取り合うようにします。
○まわりの職員も、全員で協力します。
(4)早出・遅出勤務又は交代制勤務を行っている職場においては、所属長は保育園送迎等を行う職員に配慮して勤務を割り振ります。

3 職場環境へのおもいやり

子育てしやすい職場づくりを通じて、みんなが働きやすい職場環境を実現します。
1 時間外勤務の縮減
目標 各職員の1年間の総時間外勤務時間数を、80時間以内とします。(平成26年度までの達成目標)
(1)管理職等は、子育て中の職員の時間外勤務について配慮するとともに、必要に応じて業務分担の見直しや職場内の応援体制づくりを行います。
○管理職等は、「南部町職員のための子育て応援マニュアル」をよく読み、子育て中の職員に関する時間外勤務の制限等について理解を深めます。  
○まわりの職員も、全員で協力します。
(2)管理職等は、時間外勤務縮減のための取り組みを行います。  
○各職場・職員の時間外勤務の状況により、業務分担の見直しや職場内の応援体制づくり、人事異動に適宜取り組みます。
○ノー残業デーの定時退庁について積極的に取り組みます。 
○週休日や休日に勤務させる場合には、週休日の振替や代休日の指定を行うことにより、休みの確保に努めます。
(3)全職員が、時間外勤務についてもう一度考えます。
○自分の意識や行動を振り返ってみます。
Q.「時間外勤務多い人=仕事ができる人」と思っていませんか?
   ⇒「効率的に仕事を行う人=仕事ができる人」という意識を持ちます。
Q.定時を過ぎてもだらだらと職場に居残っていませんか?
   ⇒仕事は定時で一旦区切り、明日できることは明日やります。
Q.上司や先輩が残っているからと、「つきあい残業」していませんか?
   ⇒特に異動してきたばかりの人については、上司やまわりの職員が配慮がします。仕事は勤務時間中に教えるのが基本です。  
(4)総務課は、各職場の時間外勤務縮減の取り組みを促進し支援します。
○総務課は、管理職等のための時間外勤務縮減のための行動指針を作成し、周知します。
○管理職等は時間外勤務縮減のための行動指針を熟知し、時間外勤務縮減に取り組みます。
○各職場の時間外勤務の状況を考慮し、人員配置の適宜見直しを行います。
○ノー残業デーにおいて、庁内放送や電子掲示板等を活用して周知します。
○管理職等は、時間外勤務が多い職員について、面談等を通じ、身体的・精神的な健康状態に十分気を配ります。

2 事務の簡素合理化の推進
全職員が計画的・効率的な業務遂行に取り組みます。
○管理職等は、所属職員の業務進捗状況を把握し、効率的な業務遂行を支援します。
○新たに事務事業を実施する場合には目的、効果、必要性等について十分検討するとともに、今ある事務事業についても改善に取り組みます。
○他の課へ照会や依頼をする場合は必要性を精査し、早めの依頼や余裕を持った締切日の設定に努力します。(照会・依頼をすることが多い課は、年間のスケジュールを作成、公表することも有効です。)

3 休暇の取得の促進
目標 各職員の1年間の年次有給休暇の取得日数を14日以上とします。(平成26年度までの達成目標)
(1)管理職等が中心となって、年次有給休暇取得促進のための取り組みを行います。
○業務計画や予定を早めに所属職員に周知し、休暇を取得しやすい職場環境をつくります。
○各職場において、おおむね四半期ごとに休暇予定表を作成し、計画的な休暇の取得促進を図ります。
○所属職員の休暇が取得できるよう、職場内の応援体制をつくり、職員同士がお互いに声を掛け合い、仕事を助け合う職場風土をつくります。
○管理職等は率先して休暇を取得し、職員が休暇を取得しやすい雰囲気をつくります。
(2)全職員が協力して、年次有給休暇を取得しやすい環境づくり、及び連続休暇の取得促進に努めます。
○「しっかりと休みをとって、いい仕事をしよう」という雰囲気をつくります。
○新人や異動してきたばかりの人は休暇取得に遠慮しがちです。新しい職場では緊張で疲れがたまります。上司やまわりの人が配慮するよう努めます。
○土・日曜日(週休日)や国民の祝日と組み合わせて休暇を取得することで、連続休暇を取得します。
○GWやお盆期間、休日の谷間においては、会議等をできるだけ行わないようにします。
(3)全職員が協力して、家族行事等のための年次有給休暇の取得促進に努めます。
○子どもの予防接種実施日や授業参観日等には休暇を取得し、参加しやすい環境づくりに努めます。
○職員やその家族の誕生日、結婚記念日等の家族の記念日には休暇を取得し、家族との時間を大切にするよう働きかけます。
○管理職等は、家族行事等のための休暇を取得しやすい職場の雰囲気づくりを行います。
(4)管理職等が中心となって、急な休みにも対応できる職場体制に取り組み、看護休暇を取得しやすい職場環境をつくります。
○子育てをする職員は、急に休みを取得することになっても業務に支障をきたすことのないよう、仕事を整理し、いつでも引き継ぎできるよう指導します。

4 家庭や地域へのおもいやり

家庭や地域への働きかけを通じて、子どもとのふれあいを大切にします。
1 子育てバリアフリー
(1)全職員で、子どもを連れた人が気兼ねなく来庁できるよう、率先して親切丁寧な応対を行うなど、ソフト面でのバリアフリーに取り組みます。
○管理職等は、職員への助言や指導を適宜行います。
(2)子どもを連れた来庁者に配慮したトイレ、ベビーベット、ベビーチェアーの設置に努めます。

2 子ども・子育てに関する地域貢献活動
(1)子どもの体験活動等の支援
○仕事に対する子どもの理解を深めるため、子どもの社会科見学、個別学習、職業体験を積極的に受け入れ、また、受け入れにあたっては子どもの視点にたった対応を行います。
○子どもが参加する学習会等の行事において、職員が極力参加できるよう配慮するとともに専門分野を活かした指導を実施します。
(2)子どもを交通事故から守る活動の実施や支援
○交通事故防止について通知等で呼びかけを実施します。
○管理職等は地域における交通安全街頭指導へ参加します。
(3)安全で安心して子どもを育てられる環境の整備
○子どもを安全な環境で安心して育てることができるよう、地域住民等の自主的な防犯活動や少年非行防止、立ち直り支援の活動等への職員の積極的な参加を支援します。